執筆した本が発売されました!
「作って学べる Unity 超入門」

お役立ち情報, 雑学

2019年4月16日、執筆させていただいた本「作って学べる Unity 超入門」が技術評論社様より発売されました。

途中で挫折しないように楽しく進められるように構成されておりますので、是非お手にとってご覧ください。

全国の書店又は以下ページよりお買い求めいただけます。

amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4297103788
技術評論社
https://gihyo.jp/book/2019/978-4-297-10378-1

弊社プログラミングスクールでも授業を行なっているUnityの入門書です。Unityコース詳細はコチラをご覧ください。

  1. 1.本の概要

  2. 2.こんな方にオススメ

  3. 3.内容紹介

  4. 3-1.Chapter1 Unityについて知ろう
  5. 3-2.Chapter2 玉転がしゲームをつくろう
  6. 3-3.Chapter3 スクリプトの基本をマスターしよう
  7. 3-4.Chapter4 ピンボールゲームをつくろう
  8. 3-5.Chapter5 キャラクターゲームをつくろう
  9. 3-6.Chapter6 シューティングゲームをつくろう

  10. 4.実際にUnityで開発したアプリ

  11. 5.本格的に学びたい方は、Unityコースを

  12. 6.著者プロフィール

本の概要

はじめてゲーム開発にチャレンジする方にオススメの1冊です。

全4種類のサンプルゲームを作成しながら,楽しくUnityの使い方を学ぶことができます。

C#の文法についても解説しているので,プログラミングの経験がない方でも安心して学習できるようになっています。

さまざまなサンプルゲームを作成しながら、Unityの基本操作を学べます。

こんな方にオススメ

・ゲーム開発にチャレンジしてみたい方

・プログラミングをやってみたい方

マルチプラットフォーム対応しているため、Unityを 使 う と、PCだけでなく、iOS、 Android、XboxやPS4のゲームもつくれます。

アクションやスクロールゲームのような2Dゲームも、本格的なシューティングゲームなどの3Dゲームもつくれます。

話題のVR、ARアプリをつくることもできます。

スマホでゲームアプリをリリースしてみたい方、なにから始めればわからない方にオススメです。

内容紹介

Chapter1 Unityについて知ろう

Chapter1では、Unity(ユニティ)がどのようなものであるかや、Unityでゲーム作りを行うための開発環境の整え方やUnityの画面の見方について解説していきます。

unity chapter1

Unityについての解説と、実際にインストールしてUnityの画面を確認していきます。

Chapter2 玉転がしゲームをつくろう

Unityをインストールしたら、早速開発にとりかかります。

unity chapter2

まずは定番の玉転がしゲームをつくりながら、Unityの簡単な機能の使い方やオブジェクトの配置の仕方、ゲームの世界を映し出すカメラの設定等を覚えていきます。

Chapter3 スクリプトの基本をマスターしよう

Unityではプログラミング言語 C#が採用されています。

パソコンに、人間がわかる言葉で指示を出すことをプログラミングといいます。

プログラムを記した指示書である「スクリプト」をパソコンが読み込むことで、そのプログラムが実行されます。

で は、 ど の よ う に 書 け ば パ ソ コ ン は 指 示 を 理 解 で き る の で し ょ う か。

Chapter3では、プログラミングの基本的なルールや方法を学んでいきます。

unity chapter3-1
unity chapter3-2

ちなみに、このゆるキャラ「ゆうも」の動くLINEスタンプはコチラです。
LINEスタンプ うごくゆうも

Chapter4 ピンボールゲームをつくろう

Chapter4では、ボールを発射し、そのボールを落とさないようにフリッパーを弾いて遊ぶ「ピンボールゲーム」をつくります。

unity chapter4

Chapter3で学んだスクリプトを実際にプログラミングし、ゲームをつくっていきます。

pinball

Chapter5 キャラクターゲームをつくろう

Chapter5ではUnityの大きな特長である「Asset Store」を使い、広大なステージをキャラクターが冒険することができるキャラクターゲームをつくっていきます。

Unity Chapter5

Chapter6 シューティングゲームをつくろう

Chapter6ではこれまでに学んできた様々なUnityの機能を活かしながら、シューティングゲームを開発していきます。

残り時間やヒット数などのパラメーターを表示しつつ、奥行きのある3Dシューティングゲームを作っていきます。

自動的に登場する敵やその制御、衝突時に発生させるパーティクル等、Unityの可能性を感じることができると思います。

Unity Chapter6-1
Unity Chapter6-2
Unity Chapter6-3

実際にUnityで開発したアプリ

business_manner

「あなたは大丈夫?知らないと恥ずかしいビジネスマナー」

マナーといえば、人と対面している場面を想像してしまいがちですが、 現代では電話やメールはもちろん、LINEやfacebookをはじめとしたSNSでもありとあらゆる場所で顔を合わせないコミュニケーションが存在しています。

取引先の方、同僚、友達。更にこれから出会う方々に失礼なことを言ってしまわない為にもゲーム感覚で楽しくマナーを学べるアプリです。

社会人の方や、就活中の方をはじめとして、あらゆる方、あらゆる場面を網羅し、対応しています。

こちらのアプリはUnityで作っているのですが、2Dで開発しています。3Dのイメージが強いUnityですが、このようなクイズゲームも作れます。

iOS App Store

Google Play

本格的に学びたい方は、Unityコースを

もっと本格的にUnityを学びたい方は弊社プログラミングスクールのUnityコースの体験教室を是非一度受けてみてください。

詳細はコチラから

Unityコース
Unityコース 授業風景

子供から大人まで、幅広く生徒さんが通われています。2時間/月からOKで、空きがあれば予約して受けられる自由な通塾スタイルです。仕事で使われる方、ゲーム作りにチャレンジしたい方、また本格的なプログラミングに挑戦してみたいお子様にもオススメです。

著者プロフィール

鈴木 道生(すずきみちお)

株式会社Knocknote代表取締役。大学卒業後,営業を経験した後,システムエンジニアとしてソーシャルゲームの開発,スマホアプリやPepperアプリの企画及び開発,高校生を対象にしたプログラミング講師などの業務に携わる。2017年1月に創業。経営理念は「夢で満ち溢れた明るい未来を」。現在はプログラミング教育事業,ITソリューション事業を展開している。

株式会社Knocknote:https://knocknote.jp
プログラミング教室「Knocknote Education」:https://education.knocknote.jp

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