プログラマーこそ筋トレ!?筋トレしないとヤバイ3つの理由

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筋トレ

エンジニアのみなさん、筋トレしてますか?タンパク質摂ってますか?

デスクワークのエンジニア・プログラマー・デザイナーの皆さん、筋肉をちゃんと刺激してあげましょう!こんなに良い事が起きますよ・・・?

目次

  1. やる気アップ! 毎日挑戦的にキラキラしよう!

  2. デスクワークの天敵 肩こり腰痛撃退!

  3. リバウンドしない太らない体になる!

  4. 有酸素運動の悲しい事実

やる気アップ!毎日挑戦的にキラキラしよう!

筋トレする人

テストステロンとは?

テストステロンは男性ホルモンの一種です。テストステロンには体力や筋肉の増強、脂肪燃焼効果があると言われています。

 

メタボ予防になるだけでなく、なんとうつ病予防や日々のチャレンジ精神、やる気にも関連している重要なホルモンであるとのことなのです。

 

最近仕事が昔ほどやる気がでなくなったり、保守的になってしまったと感じている方はいると思います。

そのやる気や積極性ですが「もう歳だから〜」などとよく耳にしますが、25歳から減少し始めると言われているこのホルモンが、大きく関係していると言われています。

 

テストステロン値が低くなると、自信がなくなったり、消極的になったり、うつっぽく無気力になったり、メタボになったりと人生そのものに大きく影響してしまうこともあるようです。

 

筋トレとテストステロン

では、このビジネスの成功や人生を良くするために必要なテストステロンと筋トレにはどのような関係があるのでしょうか?

 

筋トレはテストステロンに加え、アドレナリン、セロトニン、βエンドルフィンなどを分泌するといわれています。それらは日々を活発にし、幸福感を感じさせます。エンジニア職は決められた時間内で発生した問題と、向き合い、解決し、次の課題に取り組むというサイクルの、まさに「成長」が重要な仕事です。

 

エンジニアに限った話ではないですが、ビジネスにおいて脳内を活発に挑戦的にしておくことが、周りの成功している人を見ていただけば、どれほど重要かはもはや説明不要かと思います。

 

デスクワークの天敵、肩こり腰痛撃退!

腰痛

プログラマーの肩こり腰痛解決の近道

肩こりや腰痛で悩んでいるエンジニアの方、多いと思います。辛いですよね、本当に。

長時間同じ姿勢でいるとどうしても血行がわるくなり老廃物が溜まるといわれています。


継続的な筋トレは毛細血管を発達させ、全身の血行を良くしてくれるそうです。筆者も仕事でプログラミングを行いますが、筋トレをしていなかった頃は本当に辛く、鍼やマッサージなど週に1回〜2週間に1回は確実に行っていたと思います。

もともと体を動かすのは好きで、フットサルやスノボー、ジムでのプールや有酸素運動やジョギングなどはわりと行っていたのにも関わらずです。


歳も30歳を超え、肩こりや腰痛は諦めて付き合っていくしかないと思っていた頃、偶然筋トレを開始しました。すると、3ヶ月くらいした頃でしょうか。ふと前ほどコリが気にならなくなったのです。糖質制限も行っていたので体重を落としたのも負担が減ったことに繋がっているのかもしれませんが、かなり大きなメリットでした。週2〜3のジムでのトレーニングが、デスクワークの辛いコリを軽減してくれるなら、始めない理由はないと思います。


 

リバウンドしない太らない体になる!

筋トレで太らない体に

プログラマーは太りやすい職種?

プログラマーに転職してから10kg太った人の話など決して珍しくないですよね。
糖分が必要なのでお菓子を食べながら体を動かさないという日常が続けば無理もありません。

そこでダイエットをしよう!と決意する方も多いと思います。まっさきに浮かぶジョギングを選ぶ方もいると思います。
では、ジョギングをはじめとした有酸素運動と筋トレはどちらが痩せるのでしょうか?

結論から言いますと筆者の場合は完全に筋トレです。

汗をかいて痩せたように感じる有酸素運動ですが、あれは体温調整のためのもので、実は筋肉も一緒にエネルギーとして消耗してしまっているとの事です。なので食事制限をしながら有酸素運動をしても筋肉も一緒に落ちてしまい、普通の食事量に戻した時にリバウンドしてしまうといわれているのです。

筋トレは、日常に高タンパクの食生活を取り入れることによって筋肉の増加が期待できると言われてます。それにより成長ホルモンの分泌を促し脂肪燃焼を促進し(筋トレ後6時間も効果が持続すると言われています)、さらに基礎代謝の増加も見込めますので長期的に考えたら筋トレの方がボディメークに適しているのではないかというのが筆者の見解です。


有酸素運動の悲しい事実

足を痛めている人

45分以上の有酸素運動はコルチゾールというストレスホルモンがでるといわれています。さらに走ったから食べて良いという気持ちも合い重なり、食欲を増進させ、結果太ってしまうという方もいます。また、長時間のランニングは怪我もバカにできません。酸化ストレスが体の炎症を起こしてしまうともいわれているのです。

以上、時間も取られてしまう長時間の有酸素運動より、サクッと集中した筋トレの方が、プログラマーやエンジニアの皆さまにおすすめな理由3つでした。




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