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秋のプログラミング発表会を開催しました

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株式会社Knocknoteが運営している子ども向けプログラミング教室で、自作ゲームの発表会を開催しました。
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、11月14日〜11月29日で6回に分け、それぞれの日程に別れて少人数で行いました。

発表会までに、何を作るか・どんな人に遊んでもらいたいか計画を立て、試行錯誤を繰り返しながら作品を完成させ、作ったゲームの内容をスライドに表し、発表の練習を行い、本番に挑みました。


発表方法


発表はスクラッチコース、Unityコースの生徒は分けず行いました。

それぞれの発表後に作ったゲームを遊ぶ時間を設け、お互いの作品の理解を深めることができました。

スクラッチコースの生徒はUnityで出来ることや、可能性の大きさに興奮し、Unityコースの生徒はスクラッチの意外な使い方や、柔軟な思考に驚き、今後の参考や刺激に大いになったと思います。


プログラミング発表会の様子


それでは、発表会の様子を一部ご紹介します。

当日はみんな緊張した様子を見せながらも、準備した成果をしっかりと発表できていたと思います。

お互いのゲームで遊ぶ際も遊び方をレクチャーしたり、コツを教えたりとそれぞれコミュニケーションを取り理解が深まった発表会となりました。


受賞者


小学生部門受賞者


三科亮太さん

スクラッチで全都道府県が出てくる脱出ゲームを作った三科さん。各都道府県の名産や特色もわかる作品でした。発表はスライドを見やすくきれいにまとめ、聞き取りやすいスピードと声の大きさで発表していました。

三科さんの受賞インタビューはこちら


下津龍人さん

スクラッチで電車ゲームを作った下津さん。電車の動きや速さ、デザインにこだわりを感じる作品でした。発表はハキハキと大きな声で発表し、質問にもしっかりと答えていました。

下津さんの受賞インタビューはこちら


中学生部門受賞者


寺内悠樹さん

スクラッチで戦闘機対戦ゲームを作った寺内さん。戦闘機やフレアのモーションその他の見た目など、細かい部分のこだわりが光る作品でした。発表後のそれぞれの作品をプレイする時間では、低学年の生徒にも丁寧に遊び方を教えていました。

寺内さんの受賞インタビューはこちら


神垣匡伸さん

Unityでジャンプアクションゲームを作った神垣さん。見た目やジャンプの動きなど、販売されているゲームさながらの完成度の高い作品でした。発表はスライドの様々な機能を使い、惹きつける見せ方をしていました。

神垣さんの受賞インタビューはこちら


発表会を終えて


受賞の皆さんおめでとうございます。個性が光る作品をそれぞれの工夫がされた発表をできたことが受賞に繋がったと思います。

受賞者以外の作品も素敵なものばかりで、素晴らしい発表会となりました。

今後も発表会は開催予定です。次回の発表会もお楽しみに。



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