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ティザ合成ってなに?(描画モード)

コラム

ティザ合成ってなに?

「Photoshop」「After effect」にある描画モードについて毎週1つずつ解説していきます。

まず今回は「ティザ合成」についてです。

ディザ合成モードは、レイヤーの不透明度を変えることで効果的に表現ができるようになります。

レイヤーの透明度が100%だと、文字がくっきりと描画され、境界がギザギザとした印象であること以外には、特別な変化は見られません。

レイヤーの透明度を50%だと、点描画のような表現になります
描画されているピクセルが減り、その部分は元レイヤーの色が完全に見えていることがわかります。

つまり簡単にいうと、透明にすればするほどギザギザした点描画のような表現になります。

ティザ合成の活用例

ディザ合成は、スプレーや砂などのようなテクスチャの表現、粗い粒子感を表現したいときに使います。
基本は不透明度を調整しながら調整します。

以上、が説明になります。

次回は重ねるごとに暗くなる描画モード「比較(暗)」をご説明いたします。

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