やる気がでないときにpart2

前回はやる気がでない時の対策として、休むこととルーティーンの話をしました。

今回はまた違う方法でのやる気アップのお話をしていこうと思います。

朝ごはんを食べよう

ご飯を食べることは重要なことで、『腹が減っては戦はできぬ』と言われるくらいご飯を食べていない状況だと何をするにも
パフォーマンスが落ちてしまいます。
朝ごはんは1日の始まりの食事なので食べなければ当然1日がダラダラと始まってしまいます。
なるべく多く寝たいから朝ごはんを食べずに通勤している方は多いと思いますが、おにぎり1つ食べるだけでも効果はあります。
脳の活動には糖分が必要で、脳に栄養がない状態で活動をすると脳が体の動きを制限してしまいます。
朝から疲れたような怠さと通勤中の憂鬱な状態を習慣づけてしまう危険性あります。
体が怠い→通勤も辛い→仕事が嫌だ→仕事がしたくない
こんなことを毎日続けていたら、心も病んでしまいます。
朝ごはんを食べることは体と脳に栄養を与えた状態で始まりを迎えることができるので、
体が元気→通勤中も辛くない→仕事を始める
ということが習慣づけることができます。

朝ごはんを食べない方も是非おにぎり1つから始めてみましょう。

目標設定の習慣化

「やる気の出ないときに目標設定なんかできるか!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
やる気がでない時こそ目標設定が必要です。
目標設定と聞くと、ノルマ達成とかの大きな目標が出てきてしまいますが、そんな大きな目標はいりません。
小さな目標をこなしていくだけでいいのです。
例えば営業マンなら
机の掃除をする→アポを取る→資料をつくる→資料完成→提案の準備をする
これでも十分な目標になります。
やる気のないときはとことん小さな目標を作り達成することを習慣づけることが大事です。
習慣づけていけば、何かしらの準備がいつでもできている状態なので、納期が間に合わずにギリギリで作業することもなくなります。
なくなればきっと仕事に追い詰められることもなくなり、やる気がなくなることも減ってきます。
小さなことができなければ大きなこともできません。
コツコツとやってみてはいかがでしょうか。

最後に

やる気の出ないときはいっぱいあると思います。無理に出すと体にも負担がかかってきます。
無理をするくらいなら、やらない方がいいです。無理をすることで限界突破できるという考えの方もいらっしゃるとは思いますが、
かえって体を壊してしまいます。

弊社ではプログラミングの塾を運営しているので、どうやったら生徒がやる気を出すかを考えてカリキュラム作成や授業を行なっています。
カリキュラムとは別に、個人の能力も伸ばせる環境だと思います。
体験授業も行なっておりますので是非ご参加ください。

https://education.knocknote.jp/

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